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胸高鳴る、魔法の思い出を永遠に。 胸高鳴る、魔法の思い出を永遠に。 胸高鳴る、魔法の思い出を永遠に。

─── Fantasy on Ice 2019 Memorial

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イントロダクション

2010年の初演より、長きに渡り
日本中のスケートファンに愛されてきた
アイスショー「Fantasy on Ice」。
世界中のトップスケーターが集う
フィギュアスケートの祭典は、
いつまでも記憶に残り続ける特別な瞬間を
いくつも刻んでまいりました。

「Fantasy on Iceを象徴するもののひとつである
オープニング・フィナーレプログラムを、
何か特別なメモリアルとして
世に残していくことができないか」

「この特別なプログラムに心を動かされたすべての人と、
その思い出を共有できるような
プロダクトを作り出せないか」

そうした想いを実現するべく、
昨年から衣装制作チーム主導のもと、
実現に向けて動いていた商品企画があります。

各スケーター向けに作られた衣装の
残り生地や、同様のストック用生地──
衣装製作時のコンセプト・デザイン画を
高精度にて印刷したドローイング──
各公演地で撮影された
高解像度オフィシャルフォト──

これらを使用したプレミアム・メモラビリア
「メモリアルプレート 2019」。

本来であれば、今年開催予定であった
「Fantasy on Ice 2021」の各公演会場で
皆様へお披露目させていただくことを目指し、
スタッフ一同、尽力しておりました。
ただ、大変残念ながら今春の
「Fantasy on Ice 2021」は開催を
見送られることとなりました。

開催が叶わなくなってしまった今、
商品をリリースすべきかどうか——衣装制作チームは
幾度に渡り話し合いを重ねてきました。
コロナ禍において、商品化は白紙に戻すべきでは
ないかという案も出ました。

しかし、「熱量を込めて作り上げてきた本企画を、
ファンの皆様へ届けたい」という純粋な想いを、
大切にしたいと思いました。

これまでの公演に
感謝の気持ちを表するとともに、
また必ずやFantasy on Iceで
皆様にお会いできる日を信じて、
このメモリアルプレートを
リリースさせていただきます。

皆様の心のなかで、
あの日の煌めきが再び蘇ることを願って——。

「胸高鳴る、魔法の思い出を、永遠に」

メモリアルプレート 2019
Kobe Toyama Opening

誰もが知る伝説的アニメーション作品のテーマソング「残酷な天使のテーゼ」を、日本を代表するロックシンガーが歌い上げる—— 衝撃的な幕開けとなった2019年の神戸・富山公演。 象徴的なイントロが会場に響き渡り、“選ばれし子供たち”が氷上を舞う——その光景を鮮烈に覚えている方も多いのではないでしょうか。 スケーターが纏う衣装の左半身を印象的に飾る、神話的モチーフの特殊シースルー生地。 デザインコンセプト段階でのドローイングを元にした、高解像度レプリカ。 「メモリアルプレート2019 Kobe Toyama Opening」は、これらの素材をFaOIオフィシャルフォトと共に収めた、A4×2 見開きサイズのプレミアムメモリアルプレートになっています。

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メモリアルプレート2019 Kobe Toyama Opening

メモリアルプレート 2019
Kobe Toyama Finale

ショーを締めくくるフィナーレは、スタンダード・ナンバーでもあるフランキー・ヴァリの名曲——「君の瞳に恋してる」 数々のアーティストにもカヴァーされてきた20世紀を代表する楽曲と、振付師デヴィッド・ウィルソン氏によるロマンティックで構築的なコレオが、魔法の時間の終わりを彩りました。 衣装は、敢えて原曲が発表された1950〜60年代の古き良きアメリカのカルチャーをモチーフに制作。ポップできらびやかな“アイスショーらしさ”を演出しました。 メンズスケーターのトップスに用いられた、特殊箔加工生地。 デザインコンセプト段階でのドローイングを元にした、高解像度レプリカ。 「メモリアルプレート2019 Kobe Toyama Finale」は、これらの素材をFaOIオフィシャルフォトと共に収めた、A4×2 見開きサイズのプレミアムメモリアルプレートになっています。

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メモリアルプレート2019 Kobe Toyama Finale